今回古いパソコンを処分する必要があったので,ハードディスクからの情報流出がないようにした。
と言っても,壊すだけですが。
ノートパソコンから取り出したハードディスクは,富士通製「MHT2060AT」。
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インターフェースは「IDE」,容量は「60GB」。再利用する機会はなさそうだと判断。取り出したときに「フォーマット:0fill」してはいるけれども,今回は再利用ではなく処分なので破壊する。
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ケースを開けるために外すネジは次の7か所,始めから見えてる6か所に加えて,ラベルの下に1か所。
このあと円盤(プラッタ)を外す時も含めて特殊なドライバーが必要。
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開けたらこんな感じ。データはこの鏡のように輝いた円盤に記録されているので,これを取り外して壊すことになる。
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このハードディスクは2枚構成。
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表面を硬いもので傷つける方法も取れるが今回は割ることにする。作業は安全第一です。
破壊時の飛散防止のためガムテープで固定。
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さらに,ビニール袋に包んでプライヤーで「パキッ」。
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これで安心,ただのごみになりました。
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今回使ったドライバーは,通常のプラスと次のヘクスローブ(トルクス)ドライバー(T6)。
アネックス(ANEX) ヘクスローブドライバーT型 T6×50 No.6300
普通のドライバーと同様にサイズが複数あります。私はANEX製のT3~T8を持っていますが,持っておきたい人はそんなに多くはないでしょうねえ。
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